揖斐祭り

三輪神社

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祭りの大まかな日程です。

日程1

揖斐祭りは、毎年5月4日午前9時30分に本殿にて例祭が厳しく行われます。同日午後には各町内の山車(やま)が境内に曳き入れられ、鳥居の前に5台の山車が揃います。そして中央の当番町の山車にて子供歌舞伎が奉納されます。次いで5日には朝より「お獅子」が各町内を巡り、正午には歌舞伎衣装を着けた稚児たちが境内に到着します。そして午後一時より神輿の出御祭りとなります。

日程2

5月5日午後1時より神輿庫の前にて出御祭を行い、3基の神輿(御先、本社・御後)の後に11基の子供神輿と青年神輿が続き、町内を練り歩きます。神輿渡御には、大榊・幟・太鼓を載せたトラックやお太刀持ちの稚児を乗せたバスが賑やかに続きます。お旅所の一つの北の神社にてお旅所祭が行われ、この時当社の特殊神饌〈お供え〉が奉納されます。宵に神輿が境内に戻ると最後の子供歌舞伎が奉納され、祭りは最高潮を迎えます。

おばばの唄

社の神輿の渡御の特徴は、「おばば(の唄)」を高らかに歌い、両手で神輿を高く揚げ練ることです。山車を曳く時も神輿を担ぐ時も「おばばの唄」を声高らかに歌い、これが祭りの気分を一層高めます。古謡おばばの元唄は、「おばば何処行きゃる 三升樽提げて 嫁の在所へ 孫抱きに」とされており、これに笛、太鼓が入り独特の形になったとされる。実際に神輿を担ぎながらの謡われているのを聞くと、オババドッコイキャールナーアーアーアーオオババ、ドッコイキャールナー三升樽サーアゲテ、ソーラーバエ、という様に聞こえます。

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