神前結婚式のご案内

~古式ゆかしく麗しく~

はじめに

三輪神社のご祭神は、縁結びの神様ダイコク様です。

ダイコク様は神代の昔、スセリヒメ神とご結婚なされ多くの子供をお生みになられました。

そのご神徳は、男女の縁のみならず、人と人、物と物、物と人などあらゆる物を結ぶ、ムスビの神様なのです。また夫婦円満、家内安全の神としても非常に信仰の深い神様です。

ムスビの神様のご縁を頂く神前結婚式のご案内を致します。

お申込の流れ

まず電話かメールでご連絡をいただきお日取り等を決定します。

挙式当日までに当社にご来社頂いてリハーサルを行い、いろいろな疑問点にお答えします。

 

お写真、衣装、着付け、菓子まき、送迎社、披露宴会場など当社で様々なご希望にお答え致します。

基本的に、当日の準備物に関しては、新郎さま新婦さまでご用意できれば自由です。

大人数の挙式からお二人だけの挙式までお気軽にご相談ください。

料金プラン

当社の神前結婚式の初穂料は50,000円と30,000円のプランがあります。

 

☆50,000円のプランは、楽人さんによる雅楽の生演奏が入ります。

また、巫女さん2名による奉仕と巫女舞いが行われます。

 

☆30,000円のプランは、雅楽の生演奏の代わりにCD演奏なります。

また、巫女奉仕はありません。巫女舞いも省略されます。

神前結婚式の式次第

鳥居から拝殿まで参道を、ご両家で隊列を組んで歩きます。

拝殿に入ったら全員席に着きます。

太鼓が鳴って式が始まります。

 

1 修祓(しゅばつ)みなさまをお祓いします。

2 献饌(けんせん)神様にお供えします。

3 祝詞奏上(のりとそうじょう)神職が神様に祝詞を奏上します。

4 三杯の儀(さんこんのぎ)新郎新婦が三三九度でお神酒を飲みます。

5 誓いの詞(ちかいのことば)新郎新婦で誓いの詞を奏上します。

6 指輪交換(ゆびわこうかん)新郎新婦で指輪を付け合います。

7 巫女舞い(みこまい)巫女による浦安の舞を奉納します。

8 玉串拝礼(たまぐしはいれい)ご神前に玉串を捧げて拝礼します。

9 固めの盃(かためのさかずき)ご両家固めの乾杯をお神酒でします。

10 撤饌(てっせん)お供えをさげます。

 

この後、太鼓が鳴って、神職のあいさつの後、新郎新婦以外は外に退出します。

参道でフラワーシャワーの準備をして、時間になったら新郎新婦が参道の赤じゅうたんの上を進み、親族友人などお祝いするする人でフラワーシャワーを行います。

この後、親族集合撮影や、菓子まき等を行います。

時間にして、写真撮影を入れて、始まりから終わりまで1時間ほどです。

雨の日でも対応します。

過去に、フラワーシャワー以外にも、ライスシャワー、紙吹雪など行いました。

ご予約・お問合せ 0585−22−1511(宗宮神職宅)