当社禰宜が岐阜新聞で紹介されました

「神社は地域住民の心のよりどころであり、多くの人が集まる空間でないといけない」と力強く語るのは三輪神社(揖斐川町三輪)の禰宜(ねぎ)を務める宗宮和史さん(48)。
「神様に対する畏敬の念を心のどこかに持って参拝に訪れてほしい」と話す。
 参拝者に神様を身近に感じてほしいという願いから、昨年、祭神を模した「さわりダイコク」の銅像と、「なでうさぎ」の石像を建造した。
 揖斐川町三輪に生まれ育ったことから、地元への思いは強く「祭神が結びの神様なので人と人との輪をつなぎ、地域を大きく盛り上げていけたら」と意気込む。

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